セフレが欲しいと思う貴女の妄想は女性なら誰しもが抱いている欲望です

投稿日:2017年8月31日 更新日:

はじめに
セフレが欲しいと思った貴女は誰にも言えずに苦しんでいませんか?
そう考えていたら、相手も見つけるのすら躊躇をしてしまいますし、セフレという言葉すら恥ずかしい響きに感じてしまうと思います。しかし、本当に恥ずかしいことなのでしょうか?世の中にはそれぞれの意見を持っているかたがたくさんいます。貴女は固定概念に縛られているだけなのかもしれません。真面目でいることは、イコール正しいとは限りません。心の中にある問題を解決するほうが、楽になれる近道ではありませんか?
それにセフレが欲しいと思っている女性は貴女だけではありませんよ!私も今婚約をしていなかったらセフレは欲しいです(笑)
ほら、私という味方がいるではありませんか!

セフレが欲しいと言えない理由

セフレが欲しいと言えない理由

周りの目を気にする女性は、特に言えないでしょう。特に友人が真面目な人ばかりだったりすると言いにくいですよね?
しかし、男性は性に対して女性よりオープンに話している様子を見たことはありませんか?男性はセフレが欲しい、セフレがいる、と同性の友人に告白しても女性より引かれることはありません。反応があったとしても「遊び人だなあ」程度でしょう。それならなぜ女性だけが罪悪感を持たなければならないのでしょう。理不尽ではありませんか?
女性ももっと性にオープンになっても良いと思います。ですが、言えないんですよね?周りを気にする女性の気持ちを明記しましょう。

友達に軽蔑される不安

友達が真面目な人だらけだとセフレが欲しいとは言えませんよね?昔はギャルという性に奔放な女性がいました。そんな女性はセフレが欲しいと口に出したり、セフレがいて当然のような時代でした。今はSNSがあります。セフレが欲しいとこぼしてしまえば、すぐに拡散されて恥ずかしい思いをする可能性もあります。本当に信頼できる友達だからこそ言えない時もあると思います。仲がいい友達だからこそ嫌われたくないのです。しかし、軽蔑をしているふりをしている女性も多いと私は思います。なぜなら、みな性に誠実に生きてきているわけではないからです。つまり軽蔑することによって、友人も周りに軽蔑をされないようにしているのです。理不尽かもしれませんが、女性はずる賢い生き物です。貴女だって友人にセフレが欲しいと言われたら、「私もなんだよねー」と笑顔で返せますか?他の友人にばらされて恥ずかしい思いをしたくないから少し引いたリアクションをしてしまいませんか?このように、女性は表では性に誠実に見せているのです。

男性に軽く見られる不安

男性にセフレが欲しいと言えば、その男性は貴女をセフレの募集中だと思い、セフレ候補にするでしょう。男性は性に対して、あまり深く考えていませんので、そのような女性に対する扱いも、「エロい女」としての、軽い扱いになります。貴女がその男性をセフレにしたくないと思っていたとしても、男性は「セックスしよう」と誘ってきます。その時、貴女が拒否をしたら「ふざけるなよ」と男性は怒るでしょう。
それを分かっているからこそ男性にもセフレが欲しいと言えないのですよね?先ほどは女性が酷いと書きましたが、男性も酷いですよね!
しかし、ダイレクトに「セフレが欲しい」と言わなくてもセフレの探し方は簡単なのです。だから、セフレにしたい男性が現れた時に、セフレがいない寂しさから抜け出すことができるのです。恥ずかしいと思いますが、男性は全て軽薄なのではありませんので、安心をしてください。
男性は、基本的に人に本気の相談はしません。ですから、寂しさを感じても助けてほしいとはなかなか言えません。そんな時に気軽に会いたいと言えるのはセフレです。それはセックスをして癒されたいだけではありません。寂しさを埋める為の肌のふれあいや、気軽なテンションで接してくれる女性と接したいのです。だから、男性はよくセフレの女性を利用していると勘違いをしているかたがいますが、違います。男性だって甘えたい時もあります。体は女性よりも強くても心は女性より弱かったりもします。そんな時に、恋人に重く接しられて構ってほしいとしつこくされたら、嫌になります。その気持ちは貴女にも分かると思います。

ビッチだと思われる不安

SNSではたまにビッチ自慢をしている女性を見ますが、たいていは匿名です。つまり自分に近い男女に勘違いをされたくないのです。それは貴女が、セフレが欲しい女性をビッチだと思っているからではありませんか?そう、自分を責めないでくださいね。周りを責めて自分を責めていては、幸せから遠ざかってしまいます。貴女が思うより、世間は自由にできています。それを口にするか秘密にしているかの違いです。それにセフレがいない女性がビッチではないとは限りません。セフレがいない女性でもワンナイト・ラブを楽しんでいる女性もいますし、不倫を楽しんでいる女性も多くいます。(今はテレビでたくさん見かけますね。)そのような女性は世間ではビッチだと言われています。しかし、セフレはそのような女性とはまた違う位置にいると思います。セフレはセックスをする友達、ですよね?つまりセックス以外の友人関係もあるわけです。
私は、楽しければ、それでいいのでは?と考えています。決して軽く捉えているわけではありません。正しい、に捉われて何事も我慢をしていると時には間違った方法で、欲望が放出されてしまう可能性が高いからです。

セフレが欲しいと思うことは恥じることではない

セフレが欲しいと思うことは恥じることではない

先ほども明記しましたが、セフレは友人とセックスをしている関係性です。
貴女がセックスだけを求めているならば、ワンナイト・ラブでも良いでしょうし、相手を選ばない時もあるでしょう。しかし、セフレという関係を選んだのであれば、肉体的なものと同時に精神的に満たされる関係を求めているのだと思います。私の経験上の話になりますが、セフレは、私の中では、ストレスのない、気楽な関係でした。友達ですからライトにくだらない話で盛り上がれますし、恋人と接するように可愛さを演じる必要もありませんでした。セックスでは、いつもはふざけているのに真剣な男性の様子を見てギャップにさらに楽しさを感じていました。つまり、セフレは私にとっては一つのパートナーでした。それが、否定されるのは、きっと不倫やたくさんの男性とセックスをする女性だと同等に見るかたが多いからでしょう。しかし、貴女は違いますよね?ただ、楽しさや愛おしさをくれる男性に出会いたいだけです。
セフレが欲しい女性は、セックスだけを求めているのではないことが分かりましたね。貴女はまだ、セフレが欲しいと思う自分を恥ずかしいと思っていますか?それでも恥ずかしいならば次の項目を見ていただきたいです。

実は、口に出さないだけでセフレがいる女性は多い?

セフレがいる女性は多い

私の周りには性に奔放な女性から、絶対に下ネタを話さない女性もいます。しかし、なぜか私には打ち明けてくれます。きっと、私がなんでも受け入れる人間だからかもしれません(笑)
ぶっちゃけるとセフレがいる、またはいた女性は多いです!「セフレがいるけど言わないでね」と話す子もいれば飲み会であっけらかんと「セフレが欲しい」と話す子もいます。つまり、貴女だけではなく、周りに言わないだけで、セフレ経験者は多いのです。そう考えると心が楽になりませんか?
そのような子を軽蔑した目で見ている子も、実はセフレ経験者であることも多く、もう訳の分からない状態になります(笑)。それほど、女性は隠れてちゃっかり楽しんでるんです。だから悩んでいるのはもったいないと思います。
今回は周りに言えないまま、セフレ経験をした、している、三人の女性を紹介します。

清楚系のAちゃん

彼女は、某アイドルにいそうな清楚な女性です。黒髪で洋服も地味でした。しかし、彼女は、私が知り合った中で一番性に奔放でした。今でいうオタサーの姫というやつです。サークルの男性を、かわるがわるセフレにしていき、大学生活を楽しんでいましたが、そのことは地元の誰も知りません。そのため、Aちゃんは今も周りには、今の旦那さん以外の男性とのセックスの経験はないと思われています。私に打ち明けた理由は、結婚前に、すべてを暴露してすっきりしたかったようです(笑)

既婚者のBちゃん

20歳で結婚したBちゃんは、旦那さんに構ってもらえなくなり、セフレが欲しいと思うようになったのです。当時相談をされましたが、旦那さんがあまりにもBちゃんを粗末にあつかっていたので、私は、責めたり、「不倫はしてはいけないことだよ」などの正論は吐きませんでした。それからBちゃんはバーで知り合った男性とセフレになりました。セフレ期間は5年ほど続いていました。あとで知ったことなのですが、その男性は私の元セフレでした(笑)。知った瞬間は大笑いです。世間は狭いですね。

彼氏のいるCちゃん

Cちゃんは現在進行形で、セフレがいます。Cちゃんはとても繊細で、大人しい子です。絶対に下ネタを言いませんでしたし、自分のあそこがどうなっているかも知らないような子でした。Cちゃんは男性に逆らえないところがあり、セックスを誘ってきた男性を断れず、セフレができてしまいました。彼氏とはまだセックスをしていませんでした。最初はとても罪悪感があったようです。もちろん彼には言えないまま、セフレとの関係はずるずる続いています。それを私に相談してきたのです。私は基本的に正論を言わないタイプでしたが、Cちゃんを不憫に思い、セフレ関係を解消してみては?と提案しましたが、Cちゃんは「彼氏と別れようかな……」と言いだしました。これは罪悪感からかなと思っていたら、Cちゃんは彼氏といるよりセフレといるほうが楽しくなってしまったのです。Cちゃんは彼氏に浮気の事実を話さないまま、セフレと仲良く関係を続けています。

セフレがいる利点

セフレがいる利点

セフレが欲しいと思うことに罪悪感を持っていた貴女も、セフレ経験者の多さにびっくりしたと思います。貴女と同じ気持ちの女性はたくさんいます。しかし、経験者の女性が貴女とは違う点は、セフレを作るために行動をしていたところです。
私の友人の話で、分かった部分もあると思いますが、改めてセフレという関係を選ぶ利点についてお話したいと思います。

セックスを楽しめる

こちらは典型的Aちゃんのパターンですね(笑)。しかしAちゃんも誰でもよかったわけではありません。きちんとときめきがあり、時には寂しさを埋めてくれる男性を選んでいました。このような男性をなぜ彼氏ではなく、セフレとして選ぶのか、答えは簡単です。楽しいからです。彼氏だと関係が重すぎるのです。この先の未来に一緒にいなければならないパートナー、愛を語らなければ、うまくお付き合いはできません。そんな面倒くさい相手と付き合うよりAちゃんはセフレが欲しいとセフレの見つけ方をちゃっかり見つけたのです。

寂しさを忘れられる

私の友人Bちゃんのように男性関係で寂しい思いをしている女性は、ストレスの解消法は違う男性に向きます。それは私には当たり前のように感じます。だって失恋をした時は別の男性と出会うことが一番の解決法ではないですか!
正論を話しているとキリがありませんが、置き替えて考えると答えは簡単なのです。寂しさを癒してくれるのは、男性であるときもあります。そんな時に気を遣う男性と会いたくはありませんよね?一緒にいて楽チンな男性が一番です。それに男性と抱き合うと不思議と癒されるのは女性特有の心理ではないでしょうか?

ときめきを楽しめる

女性にとってときめきは大切なものです。イケメンの芸能人をみるだけでときめきますが、実際に触れることはできませんよね?リアルで、男性に触れあいたい時に、セフレが欲しいと思うのです。それは、中途半端な関係が一番ときめくからです。男性と付き合っているようで付き合っていないような関係を経験したことのある女性は多いと思います。その時って一番わくわくしてドキドキして、ときめきを一番感じませんか?
それを経験してしまうとセフレから離れられなくなります。Cちゃんが典型的なパターンですね。私も、ときめきのない彼氏を振って、色気のある男性に乗り換えた経験はあります。最初は、罪悪感がありましたが、生まれて初めての刺激的な関係は、絶対に維持したかったです。人生に一度は安定より刺激を求める時期があってもおかしくはありません。

セフレを探す方法

セフレを探す方法

セフレが欲しい気持ちは高まってきたのではないでしょうか?
そうなれば次は行動ですね。セフレ候補を探してみましょう。
上記に明記した楽しいセフレライフで、後悔をした友人を見たことはありません。
セフレの探し方は、現在は多様化しています。なので、セフレの作り方はそう難しくはありません。下記の記事でセフレの作り方について説明をしてありますので、興味のあるかたはご覧になってみてください。

参考記事
セフレの作り方を詳しく知りたい貴女におすすめしたい逆ナンパの方法

ネットで探す

家で簡単に探したいかたはネットから探す方法もあります。なにより楽に探せるのが利点です。
ツイッター等のSNS、は今はほとんどの人が利用しているといってもおかしくはありません。現在ツイッターで出会っている男女はとても多いです。プロフィールやつぶやきにセフレ募集と書くとダイレクトメッセージが来ます。ここで冷やかしかどうかを確認するために写メをもらうのを忘れないでください!
冷やかしかどうかが見分けられないかたには出会い系サイトをお勧めします。こちらもツイッターでの出会い方とよく似ていますが、匿名、無料で利用できるツイッターとは違い、本人確認も必要で、安心して利用できますし、男性は有料で利用しているので、セフレを探す真剣度も高いです。
また、ツイッターは相手の目的が分かりませんが、出会い系サイトは文字通り出会うためのサイトです。大人の出会いとしては目的が分かりやすいので、SNSに比べれば、確実に出会えるので、かなりお勧めです。

参考記事
女性が出会い系サイトでセフレ募集をする際の注意点
女性がセックスしたい時に上手に出会い系サイトを使う方法

おすすめ出会い系サイト一覧

PCMAX
Jメール
ハッピーメール
YYC
ワクワクメール

街に繰り出す

相席居酒屋、ショットバー、ナンパスポットへ出向くことでセフレ候補の男性と出会える確率が高まります。こちらは目に見える方法なので、ぱっと思いつく方法だと思います。
そのようなところで出会う男性って軽いのでは?と思われるかもしれませんが、相手の目的が分かりやすいので、一度のセックスからセフレへの関係に持って行きやすいのです。
どうやったらヤリ捨てされないのかも、簡単なテクニックがあります。こちらも別記事に書いてあるので参考にしてみてください。

友達に紹介してもらう

一番手っ取り早いのは友達に紹介してもらった男友達をセフレにすることや合コンでセフレに出会うことです。特にセフレのいる友達に紹介してもらうと話が早いです。もし貴女が、友達のセフレでもいいから関係を持ちたい場合(抵抗はあるかもしれませんが、そのほうが相手の男性を信用できます)は、友達に紹介してもらうのも一つの手です。もっと刺激が欲しい場合は友人も含めてプレイをすることもできます。
私の男友達は二人の女性と同時にセックスをした経験があると言っていました。かなり刺激的で忘れられない経験となったそうです。Sの女性は楽しめると思いますよ!
また友達に知られないように、セフレになるのも楽しいですよ。スリルがありますし、男性もドキドキしながら、貴女に接します。貴女もスリル、のとりこになると思います。いつも安定している生活でいると、時には欲しくなる刺激……それを低リスクで得ることができるのは、セフレを作ることだと思います。

誰にも言えない秘密の関係を楽しもう

誰にも言えない秘密の関係を楽しもう

セフレが欲しいと言えない女性は、誰にも言わなくてもいいと思います。唯一知っているのはセフレだけ……。そう考えるとわくわくしてきませんか?
特に、友達や会社の上司など近くにいる男性と関係を持っている場合は、スリルがあってドキドキしますよね?
セフレ相手の男性だって秘密の関係は大好きです。他の人の前では真面目な貴女が夜に乱れる姿に、男性は興奮するでしょう。
うまく関係を続けていけば、生活は輝いていきます。寂しさも解消されていき、精神的にも元気になっていきます。
でもセフレでしょ?なんて強がっている貴女がこの記事に辿りついたということは、実はセフレが欲しくて悩んでいたんですよね?もう意地を張らなくてもいいんですよ。人間は素直になると幸せになれます。素直な人間は周りの人々に愛されます。まずは素直になるところから始めてみてください。本当に周りの反応は変わります!その時、自分の欲望に正直になってみてください。秘密の関係っていいな……。と思うはずです。

まとめ

まとめ

最後まで、読んでくださった貴女は、セフレが欲しい気持ちを正直に表そうと思ったでしょう。それは心が正直になった証拠です。心の中ならいくら叫んでもいいのですよ。心が変わると行動が変わります。それが、世間一般で言う正しくないことだとしても、それがすべて正しいとは限りません。人の言葉はいつも本当の気持ちだとは限りません。いつも純粋でいる女性だって当たり前にセフレを作っているのです。もう迷うことはありませんね。前に、進みましょう。

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ペン子

性別:女性 自己紹介:出会い系で知り合った男性と現在婚約中。出会い系で数多くの男性と知り合い、見て来た経験から、ネット上の振る舞いを見れば実際に会うまでに相手がどんな男性を見分ける術を持っている。

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