18歳未満の女性と援交をして逮捕されない為に注意しておきたい事

投稿日:2017年5月16日 更新日:

お金を払って女性と援交をする場合、適切な場所で出会いを探さないと児童買春や淫行で逮捕される恐れがあります。援交がバレなければ大丈夫とか、他人事だと思っている場合ではありません。どのような出会いの場は危険なのか、逆に安全に女性が探せる場所は無いのかを詳しく解説します。

逮捕される危険性について

児童買春とは金銭を付与して児童と性交渉を持つこと。違法となる年齡は国によって違いますが、日本の場合は18歳未満の児童は懲罰対象。『性交渉』というのは性行為だけでなく、体を触ったり裸の写真を撮ることも犯罪にあたります。

児童ポルノ違反で逮捕される男性のニュースを耳にしたことがあるかも知れませんが、あれも一種の児童買春。

児童買春を仲介する行為も犯罪ですし、風俗店では18歳未満の女性を働かせることは出来ません。児童側が罪に問われることはなく、逮捕されるのは大人だけ。犯罪の程度によって懲罰の重さは変わりますが、懲役や罰金などの重い罪が課せられます。

18歳以上だと思ってお金を払って援交した相手が18歳未満だったら、逮捕されても文句を言うことは出来ません。金銭的なやり取りなしで18歳未満のエッチした場合も罪に問われる場合があります。なお、相手が18歳なら売春しても良いという訳ではありませんが、それ自体を罰則する規定が無いので刑事事件になることはないでしょう。

18歳未満が使っている可能性のある出会いの場

以上のように18歳未満との接触は非常に危険。援交を行わなくても犯罪者になってしまうリスクがあり、全力で避けたほうが良いでしょう。女性との出会いが期待できるものの、18歳未満のお相手と会ってしまう可能性もある、危険な出会いの場について解説します。

ツイッター

非常に匿名性の高いSNSであるツイッター。多くの中学生や高校生が使っているSNSですし、簡単に複数アカウントが作れるので、素性を偽って援交の相手を探している女性も少なくないでしょう。

18歳以上かどうかは、会ってみるまで判断する術がありません。利用しているユーザーが多く魅力を感じる出会いの場かも知れませんが、その危険性の高さからお相手探しは避けたほうが良いです。

“セフレ募集”“サポート募集”などの分かりやすい表現を使っているアカウントもあれば、一見すると援交の相手を探しているように見えないようなものもあります。疑わしきは罰せよで、ツイッターを絡めた出会いは徹底的に避けたほうが良いでしょう。

インスタグラム

写真を中心とした旬のSNS。可愛いものが大好きな女性に大人気で、インスタグラムで援交の相手を探しているような人も少なくありません。しかし年齢確認が出来ないため、実際に会うのは危険なことこの上ありません。写真などはいくらでも加工出来ますし、ネットから転用することも可能。インスタグラム経由の出会いは避けたほうが良いでしょう。

フェイスブック

実名登録がウリのSNS。生年月日を入力する欄があったり、なりすましをしている人が少ないような印象を受けるかも知れません。しかし複数アカウントの開設も可能ですし、年齡の詐称も簡単に出来てしまうためフェイスブックでの出会いは避けたほうが良いです。

写真を偽るのも簡単ですし、フェイスブック上で堂々とお相手探しをしているアカウントもあります。フェイスブックからツイッターに誘導してそこで連絡先の交換を提示するようなパターンも多く見受けられますが、少しでも危険だと感じたら身を引くようにして下さい。

LINE掲示板

友達探しや不倫相手を探すために多くの方が利用しているLINE掲示板。しかしその書込みの大部分は業者だと思われますし、年齢確認などあるはずがない極めて危険な出会いの場です。写真の掲載も無いのでお相手の年齡を見極めることも不可能ですし、LINEのアカウントなどいくらでも作ることが出来るので、なりすましで投稿している人がほとんどでしょう。年齡や性別など何一つ信用してはならない、極めて危険な出会いの場。決して使ってはいけません。

年齢認証の無い出会いアプリ・出会い系サイト

スマホの普及に伴い、様々な出会いアプリが誕生しました。色々な種類があるものの、年齢確認の出来ない出会いアプリや出会い系サイトは危険なことこの上ありません。高校生はもちろん、中学生ですら援交相手を探すために登録していると言われている出会いアプリ。

実際に会ってしまったら言い逃れなど出来ませんし、このような危険な出会いの場は避けるようにして下さい。利用者の大半は業者か援交目的の相手なので、出会いの場としての価値もほとんど無いに等しく、利用するに値しません。

安全性の高い出会いの場である大手出会い系サイトについて

以上のような出会いの場は危険なので使わないようにしましょう。100歩譲って使うとしても、実際に会ってはいけません。では逆に、安全に出会える場所はあるのでしょうか?上手に使えば安全にお相手が探せる大手出会い系サイトについて、使い方や注意点を解説します。

出会い系サイトを選ぶ基準

いざ出会い系サイトを使おうと思っても、数多くある出会い系サイトの中から、いったいどれを選べば良いのか迷ってしまうでしょう。児童買春や淫行で逮捕される危険性が低く、かつお相手としっかり出会えるサイトはどこか?出会い系サイトを選ぶ基準について解説します。

まず確認しておきたいのが年齢確認の有無。携帯電話認証だけでは不十分で、身分証の提示などにより年齢確認を行っているサイトを使うのが大前提です。どんなに簡単に出会えるサイトでも、相手が18歳未満であるリスクがあるようなサイトは使ってはいけません。年齢確認の有無は第一にチェックして下さい。

続いて、後述する援デリ業者が少ないサイト。援デリ業者がいないサイトを探すのは不可能でしょうが、違反報告機能などや監視パトロールで、業者を排除してくれているようなサイトを選びましょう。セキュリティ対策がしっかりしているサイトと言い換えても良いと思います。

利用者が多いことも忘れてはいけない条件で、いくら安全に出会えるからと言ってお相手が少なすぎたら意味がありませんからね。運営歴の長さも大切で、長い間運営されているサイトはそれだけで信頼度が上がりますし、知名度の向上にも繋がるので女性の登録者も多くなるはずです。

広報活動に積極的に力を入れていることも重要なポイントで、女性からの知名度が上がるような取り組みをしている出会い系サイトを利用するようにしましょう。以上のようなポイントを踏まえ、下記の5サイトをおすすめサイトとして紹介します。

PCMAX
Jメール
ハッピーメール
YYC
ワクワクメール

おすすめ出会い系サイト一覧

これらのサイトを使えば安全にお相手を探せる可能性が高いです。ただし利用するにあたっていくつか注意点があるので、しっかりと確認しておきましょう。

大手出会い系サイト利用の注意点①:援デリ業者の存在

大手出会い系サイトを利用する上で非常に厄介なのがこの援デリ業者。”援助交際デリバリー業者”の略称で、18歳未満の女性を平気で派遣するような違法業者がほとんどです。

援交をしたいけど年齢確認があるから大手出会い系サイトに登録できない。そんな18歳未満の女性の弱みに付け込み、仲介業としてマージンを得ています。出会い系サイトの中で実際に操作をしているのも、男性とのメールのやり取りをするのも業者の男性。

約束を取り付けるまでが彼らの仕事で、待機している女性を派遣して何割かを仲介料として受け取っているのです。18歳以上の女性もいるとは言え、この援デリ業者とは絶対に関わってはいけません。

18歳未満との援交は犯罪行為ですし、18歳以上のお相手が派遣されたとしても、効率重視の時短エッチで終わることがほとんどでしょう。なるべく早く男性を射精に導いて、次のお相手を探すのが援デリ業者の女性の特徴。金額の相場は2万円程度ですが、同じ2万円なら他の使い方をした方が遥かに得られるものが多いでしょう。

援デリ業者の特徴は、すぐに割り切りの話をしてくること。『今月ピンチだから助けて欲しい』『最初は2万円欲しいけど次からはセフレみたいな関係になりたい』。男性の心をくすぐるような甘い言葉を使って誘惑してきますが、断固拒否しなければなりません。

出会い系サイトには多くの援デリ業者がはびこっていますので、業者の可能性が高い以下のような女性とは関わらないようにして下さい。

・写真が非常に可愛い、美人(地方のキャバクラや風俗店から転用しているという説もあります)
・セクシーな写真を使う
・エロ動画機能やエロ写メ機能などアダルト要素のコンテンツを積極的に利用
・スリーサイズやカップ数をキッチリ記入している
・すぐに連絡先を交換したがるが、LINEではなくメールでのやり取りを求める

出会い系サイトで何人かのプロフィールを見れば、援デリ業者っぽいお相手がなんとなく分かるようになってくると思います。極めて危険な存在ですし関わることは犯罪に加担しているのと同じことになるので、絶対に避けるようにして下さい。

参考記事
援デリ業者は絶対に踏んではいけない地雷、その見分け方とは

大手出会い系サイト利用の注意点②:無駄な出費を避けて効率的に出会う

上記の援デリ業者意外にも、出会い系サイトがバイトで雇っているサクラや、男性にポイントを使わせることで収入を得ているキャッシュバッカーという厄介な存在がいます。大手のサイトになればなるほどサクラは少なくなる傾向を感じますが、ポイントが稼げてしまうサイトにはどうしてもキャッシュバッカーが一定数存在します。

無駄な出費を抑えるため、効率よく出会うためには出会い系サイト内でのメッセージのやり取りはなるべく早く切り上げましょう。1通目はともかく、2通目のメッセージでLINEを交換してしまっても良いと思います。

”男としての余裕を見せるためにはすぐにLINEを交換しないほうが良い”という考え方もあり、それを否定するつもりはありませんが、最大でも10往復までなどと期限を決めておきましょう。長くメッセージをすればするほど会えるという訳ではありませんし、10通やり取りしても連絡先を教えてくれない相手が簡単に会ってくれるはずも無いと思いませんか?

簡単に連絡先を交換してくれる人は驚くほどあっさり教えてくれますし、どれだけやり取りしても連絡先を教えてくれない相手は頑張るだけ無駄。限られた時間とお金を有効に使うため、効率よく出会いを探して下さい。

そもそも割り切りエッチは効率的か?

児童買春や淫行で逮捕される恐れがある援交。相手が18歳未満であれば論外ですが、18歳以上だったとしても推奨できるやり方ではありません。出会い系サイトを使っているお相手の中には無料で会える人もいますし、うまくいけばセフレに出来る可能性もあります。

その可能性に最初から目を閉ざして、お金の力で女性を抱くことは、マイナス面が大きいと思います。一時的な快楽は得られるかも知れませんが、女性とやり取りする能力も、相手をホテルに連れ込む力も鍛えられません。

お金に頼ってエッチしてしまう癖が付くと取り返しの付かないことになるかも知れないのです。男であれば今すぐエッチしたいと思うのはある意味当然。性欲が盛んなのは仕方のないことかも知れません。

しかし、相手が援デリ業者であることを見破れなかったら、逮捕というリスクもある割り切りエッチ。出来ることなら割り切り目的は全面的に避けて、出会い系はセフレ探しの場と割り切ったほうが良いと思います。今すぐエッチしたい時は、風俗営業許可を出しているデリヘルやソープなどで心置きなく快楽に浸る。出会い系サイトでは自分の力でセフレを作る能力を磨く。

そのように利用したほうが安全ですし、ややこしいことを考えないで済むのではと思います。割り切りエッチを完全に否定するつもりはありませんが、あくまで本当に最後の手段。くれぐれも割り切りにハマらないようと警告しておきます。

参考記事
割り切りとは?セフレ関係との違いを詳しく教えて欲しい

まとめ

年齢確認が無い出会いの場や援デリ業者の恐ろしさは分かって頂けたでしょうか?決して他人事ではありませんし、失うものが多すぎる行為は避けて、堅実に出会いを探して下さい。援デリ業者と関わることはその犯罪を助長することになります。安易な気持ちで会ってしまったら一生後悔しても後悔し足りないかも知れませよ。

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エロ狸

性別:男性 自己紹介:出会い系サイトや出会いアプリを知り尽くしたネットナンパの達人。 ネットで数しれないほどの女性をナンパしてセフレ化した実績を誇る。 ネットナンパには自信があるが、街でナンパする勇気がないのが弱点。

-気を付けておきたい注意点

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